鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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その答えを求めて、ここ「知覧」へ

間もなく五十路となる私。人生の折り返し地点を迎え、もし明日、死ぬとしたら、
一体私は何を成すべきか? その答えを求めてここまで来ました。
彼らの行動の中に、その答えがあるような気がしたのです。
でも、何も教えてくれませんでした。


ただ、確かなことは、
彼らは、出撃の直前まで厳しい訓練に耐え、死の瞬間まで操縦桿を握りしめていました。

今、自分に出来ることを、誰かのために出来ることをする。
それが答えなのかもしれません。

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