鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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今の時代を生きる「ヒト」に語り継いでいってほしい
 知覧の地を単に「特攻の地」として他人に評価されるより、
自ら「自己啓発」の地としてPRしてほしいと思います。

 広島・長崎には、それぞれの記念碑等が存在します。
被爆は突然に一般市民の命を奪う戦争の悲惨さを物語ります。
また、それは現在でも事実として発生しています。

 知覧は戦争の歴史の中で唯一「特攻」と呼ばれた自らが命を捧げた物語があります。
戦士が何に「命」を捧げたのかは、それぞれの思いが違うでしょう。

その色々な思い”を

今の時代に生きる「ヒト」に、投げ掛けて行く事が大切であると思います。

 それには、富屋旅館様だけの活動では無理がございます。
南九州市や商工会の努力も多分に必要かと思いますが、
是非とも語り継いで頂きたいとおもいます。

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             <高石商工会議所青年部のみなさん>
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