鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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桜花‥‥

本日ゴールデンウィークも最終日となり、知覧の町も穏やかで静かな日常に戻りました。

北海道では、本日、桜の開花宣言だとニュースで聞きました。
そういえば、5月3日の知覧特攻隊戦没者慰霊祭の日、受付会場の前にて知覧では終わったはずの一輪の八重桜を見つけました。今は知覧ではすっかり葉桜の時であるにも関わらずです。

68年前、特攻隊員さん達の出撃のお見送りを桜花の小枝を打ち振り、永遠の別れをしたという。
又、隊員さん達も飛行機に桜花の小枝を積み込んで征かれたという。

隊員さんが詠まれた美しい詩を思いだしました。

風に散る 花の我身 いとわねど 心にしみる 日の本の国

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