鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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お客様の気づき

 おばあちゃん・鳥トメが「伝えていってほしい」と願った「トメさんの想ひ」を、旅館にお泊まり頂いたお客様にお伝えし接する御縁の中で、お客様が「何か」を感じ、その「想ひ」「気づき」を寄せてくださったお便りのいくつかを御紹介致します。


 




 


Hさん(北海道)
 
女将さんからお話を聞いて、家族や恋人のために死ぬこと又は生きることの大切さを学びました。生きられる生きられなかった命を思えば、命の大切さが分かる。そして思い合うことが大切であること。その心が平和の礎であると分かりました。外国を倒すためためでなく、戦争をするためではなく、日本や家族や、恋人を守るために私はこれからも日々訓練に励みたいと思います。


 




 


Mさん
 先日の知覧への度は、私にとっては余りに衝撃的で意味深長でありました。今後の自分の人生にどのように活かしていくべきか思案しております。
 戦争の惨さ、隊員さんたちの覚悟などを目の当たりにし、生きることの意味や自分の役割について、深く考えさせられました。すぐに、結論が出る問題ではありませんが、一人の日本人として、歴史に感謝しつつ、誠実に今を生きたいと思います。


 




 


Nさん
 いろいろな話しを聞かせて頂き、感謝致しております。娘も一緒に知覧を訪ねる事が出来、本当に良かったです。
 文芸春秋に石原慎太郎さんがトメさんの事、特攻隊の事、映画を作っている事などが書かれていました。女将さんから話しを聞いたばかりだったので、今年経験した事が何かいろんなところで繋がっているように感じました。又、お会い出来る日を楽しみに致しております。


 




 


『Nさん(東京都)』
この知覧への旅は自分の「原点」と向き合える場所だと思います。とてもとても大切な気づきがありました。
  自分が生まれてきた事実に感謝すること。
  人の為、世のために命を懸けるプロセスに人生の“輝き”があるということ。
“欲”“夢”を間違えない様、謙虚に精進したいと思います。迷った時…ズレた時に戻ってきたいと思います。
また逢う日まで・・・・・・・。


 

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