鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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身近な上司が知覧を訪れて
 知覧のことは、会社の社長が話をしていた記憶から、何となく知っていました。
身近な上司が知覧を訪れた話を聞き、何故か「行かなければ」という思いに変わりました。
 自分が社会人になる頃から、「人生とは何か」ということを考えるようになりました。
 ここへ来て資料を読み、また女将さんの話を聞き、ここに来た理由が分かりました。
それは偶然ではないこと、自分が自分の為にここへ足を運んだことが分かりました。

 「人生とは何か、生きることは何か、自分が今ここにいる理由は何か」

よく考えることがありますが、その課程の一つが、ここだったと気づきました。
 「人生は役割分担の一つである」「世の為、人の為と考えるとき若者の目が輝く」という
女将さんの言葉を大切にしようと思います。
世の為、人の為と考えた時の自分の役割を一生懸命考える、このことを続けることが
一番の道であると記憶しました。

 自分の成長を確かめる為に、もう一度ここへ来たいと思いました。貴重なお話をあり
がとうございました。
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