鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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自分自身を信じる心
  2日目の朝の行動で、私自身の足で感じ、味覚で感じ、拝聴したことで、前日の平和念館での
 見学内容が現実的になっていきました。この客観視から現実に変わった時、何も言えず、
 もがきたくなうような気持ちになり、涙が溢れました。私自身、自分が何故泣いているのかも
 わからない、ただ悲しいのではなく、今の自分と向き合ったことに涙が溢れたような気がしました。

  知覧から帰ってきて、何日か考え続けた結果、一つの答えを見出しました。
 それは、信念を持って、目の前の事に臨む姿勢が恐怖を無くし、自分自身を信じる心があるから
 こそ、相手のことを思いやり誰かのために出撃していったのではないかという考えです。
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