鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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思いやりの言葉

  特攻会館に展示されていた手紙には、

  「泣かないでください」、
  「笑ってください」、
  「体に気をつけて、僕の分も長生きしてください」、
  「ご自愛ください」

  …といった、家族や恋人に向けた思いやりの言葉であふれていました。
  もし自分が明日死ぬと知って、しかも自分から死にに往くと決断し、思いやりの言葉が
  出てくるだろうか。とても出来そうにありません。
  自分が辛い時にこそ他人を思いやれる、そんな思いやりの極限に感銘を受けました。
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