鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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自分の為でなく、人の為に


  知覧へ行き、遺書や絶筆、人々の背景を読み、一番心に残ったことは「思いやりの深さ」です。
 自分自身が明日、死ぬと分かっているのに、どうして他人のことを考えてあげることができるのか、
 と思いました。

  次に「自分の為でなく、人の為」という精神の素晴らしさも感じることができました。人のため
 だから出来ること。結局は「思いやり」につながすのかもしれません。
 今の時代では、実際に特攻隊があるわけでもないし、命を掛けてといったような場面には向き合う
 事がないかもしれません。そして私は「もし明日死ぬなら…」と暗い考えは正直持ちたくありません。
 だから、今を大切に生きたいと思います。今を大切に生きていたならば、他人の事も思いやる事が
 できると思います。

  他人が居てこその自分だと、気づくことができると思うからです。そして、自分自身も大切にして
 いこうと思うことができると思います。

  今回の研修では、普段きちんと向き合いきれていないことと、向き合う事が出来たと思います。
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