鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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私(女将)の気づき

富屋旅館をおばあちゃん(故 鳥トメ)と共に守ってきた主人(義清)を、突然の事故で亡くし、深い悲しみと寂しさの中この富屋旅館の全てが自分の肩に重くのしかかった時、どう経営し、どう生きていけばよいのか途方に暮れていました。その時


「運命とは自分という性格の中にある」


との言葉をいただき、又


「自分ができる事を精一杯なさい、出来ないことを無理にしようとすると、それがひずみとなって他に悪影響を与えます。自分が出来ることを精一杯、楽しみながら続けて行きなさい。それが大切なのですから…。」


ということを教わり、現在の旅館を続けています。その言葉をくださった方が「川上意法」先生でした。先生が下さった数々の詩や言葉の教えが私に勇気を与えてくださいました。私にとって、まさに「天のことば」でした。


その言葉を頂いた時、おばあちゃんの想いと主人の想いを受けとめることが出来ました。




hagaki


この数々の言葉が皆様のお役に立てれば・・・との願いから一冊の詩集冊子となり、今では楽描(らくがき)という一冊の本となりました。



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