鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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映画を観て、富屋旅館に来ました
 昨年5月に「俺は君のためにこそ 死ににいく」を見て、私はとてもすばらしい人たちが
日本にいた事に気がつかされました。それまでの私は、大変はずかしい話ですが、戦争
の事や国のために何かを考えるという事は有りませんでした。そして、その日をただ、
ごく当たり前のように過ごしていました。
 でも、この映画を観て、特攻隊の人たちやトメさんの生きてきた時代を現実に考えて
みると、今、自分たちがこうして生きていられることに、とても感謝していこうと強く心に
誓いました。 
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