鹿児島県知覧町で富屋旅館を営んでいる女将の鳥初代と申します。 故 鳥トメから託された想ひを、旅館を守りながら伝え続けています。

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知覧研修に参加された方々の想いをご紹介します
  この3月~5月にかけて、今年も多くの企業内定者や新入社員の方々が富屋旅館へ御宿泊くださり、
 研修プランを受けていただき、誠にありがとうございました。
  これらは ”朝研修” を含め ”知覧研修” での感想をお便りでいただいたものです。
  たくさんの方々の たくさんの想いを、ありがとうございました。

 「生きていく上で、 ”喜怒哀楽” を学ぶ人生において、何かのお役にたてたならば・・・」といつも
 願っております。


 【H・Iさん】
  原爆については学んできましたが、正直 知覧の特攻隊の話は、恥ずかしながら
 興味がありませんでしたし、またか・・・と言った気持ちでした。

  研修1日目の自分が情けなかったと反省し、
  2日目は心機一転し向き合いました。

  「笑って散ろう」の言葉に釘付けになりました。
   自分たちは出来るだろうか・・・ 名誉だとしても、行くことが出来ないかもしれません。

    どう生きていくべきなのか? 

    何をしなければいけないのか?

   「頑張っているは、自分が認めるのではなく、人が感じて初めて頑張っている」 
   今後は、このようにしてゆきたいと思います。

   「幸せ波紋」を広げていけたならと思いました。
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